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HELP

インストール時に警告が出たとき

LiveCapture4のインストーラーを起動すると、Windowsのセキュリティ機能が警告を表示することがあります。表示された画面に合わせて、下の手順を行ってください。

2026年10月時点の情報です。Windowsの更新により、画面の表記が変わる場合があります。

BEFORE YOU RUN

まず、実行する前の確認(おすすめ)

警告を進める前に、手元のファイルが公式のものか確かめておくと安心です。

  1. 公式のダウンロードページから入手したか

    ダウンロードは、ダウンロードページから行ってください。メールやほかのサイトで受け取ったファイルは、実行しないでください。

  2. SHA-256ハッシュ値を照合する(任意)

    PowerShellで次のコマンドを実行し、表示された Hash が、ダウンロードページに載っている SHA-256 と同じであることを確認します。保存先をダウンロードフォルダー以外にしている場合は、パスを読み替えてください。

    Get-FileHash -Algorithm SHA256 "$HOME\Downloads\LiveCapture4_Setup_*.zip"

SMARTSCREEN

「WindowsによってPCが保護されました」と表示されたとき

Microsoft Defender SmartScreen が、実績の少ないアプリやインストーラーに表示する警告です。次の3つの操作で、インストールを続けられます。

  1. 「詳細情報」をクリックします

    「WindowsによってPCが保護されました」の画面で、メッセージの中にある詳細情報をクリックします。

  2. ファイル名と発行元を確認します

    画面にファイル名と発行元が表示されます。ファイル名が、ダウンロードページに記載のものと同じであることを確認してください。

  3. 「実行」をクリックします

    実行ボタンが表示されるので、クリックするとインストールが始まります。やめるときは実行しないをクリックします。

SmartScreenをオフにする必要はありません必要なのは、インストーラーを1回実行するための上の操作だけです。SmartScreenは、ほかのアプリを守るために、オンのままにしておくことをおすすめします。

SMART APP CONTROL

「スマート アプリ コントロール」でブロックされたとき

スマート アプリ コントロールは、Windows 11の保護機能です。Microsoftが安全と確認できないアプリや、信頼できる証明書で署名されていないアプリを、起動前にブロックします。SmartScreenのように、その場で「実行」を選ぶことはできません。Microsoftのヘルプにも、特定のアプリだけを許可する方法は現在ないと書かれています。

オフにする前にスマート アプリ コントロールをオフにすると、PCの保護が弱くなります。上の「実行する前の確認」で公式のファイルだと確認できたときだけ、ご自身の判断で行ってください。会社や学校のPCは、管理者の許可が必要な場合があります。
  1. 「設定」を開きます

    スタートメニューから設定を開きます。

  2. 「プライバシーとセキュリティ」→「Windows セキュリティ」を開きます

    プライバシーとセキュリティをクリックし、続けてWindows セキュリティをクリックします。

  3. 「アプリとブラウザーの制御」を開きます

    アプリとブラウザーの制御をクリックします。

  4. 「スマート アプリ コントロールの設定」をクリックします

    スマート アプリ コントロールのスマート アプリ コントロールの設定をクリックします。

  5. 「オフ」を選びます

    「オン」「評価」「オフ」の3つからオフを選びます。確認の画面が出たら、画面の指示に従ってください。

  6. インストーラーをもう一度起動します

    LiveCapture4のインストーラーを起動します。このとき SmartScreen の警告が表示されたら、上のSmartScreenの手順で進めてください。

  7. インストールが終わったら、「オン」に戻します(おすすめ)

    同じ画面でオンを選びます。

「オン」に戻せないときは最新のWindows Updateを適用しているPCでは、再インストールなしで「オン」に戻せます。古いWindowsでは、一度オフにすると戻せず、PCの再セットアップが必要でした。条件によっては戻せない場合もあるため、オフにする前に、Windows Updateを最新にしておくことをおすすめします。
ブロックされた内容を確認するにはWindows セキュリティのウイルスと脅威の防止→保護の履歴で、ブロックされたアプリを確認できます。

FAQ

よくある質問

警告が出るのは、危険なファイルだからですか?

そうとは限りません。SmartScreenやスマート アプリ コントロールは、ダウンロードされた実績が少ないアプリや、信頼できる署名が確認できないアプリにも、警告やブロックを出します。上の「実行する前の確認」で公式のファイルだと確かめたうえで、手順に沿って進めてください。

SmartScreenそのものをオフにしたほうがいいですか?

おすすめしません。必要なのはインストーラーを1回実行することだけで、「詳細情報」→「実行」で進められます。

「スマート アプリ コントロール」の設定が見つかりません

スマート アプリ コントロールはWindows 11の機能です。Windows 10には無いため、この項目が表示されない場合は、SmartScreenの手順をご覧ください。設定の表記は、Windowsのバージョンによって少し異なることがあります。

会社や学校のPCで、オフにできません

管理者がPCの設定を管理している場合は、変更できないことがあります。管理者にご相談ください。法人・組織での業務利用については、ダウンロードページの案内をご覧ください。

インストール後に、ウイルス対策ソフトが反応しました

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